MEMBER 04

「モノではなく、価値を生み出す。」

建物には、ふたつと同じものがありません。
ほかの金融機関にはないその魅力を、
テナントの誘致を通じてさらに引き出していくのが、私の仕事です。
その力をつけるために、リオを選んだから。

嘉野 永梨/入社8年目(2009年入社)

株式会社リオ・ソリューション 名古屋支社 課長
早稲田大学 商学部 卒

建物の魅力は、建てるだけでは完成しない。

就活中。ゼミの先生には、
この業界へ入ることを反対されました。
「不動産ビジネスは何も生み出さない」というのがその理由です。
確かに、モノをつくって対価を受け取る仕事とは違います。
けれど、建物の価値を上げた分だけ収益につながるという
リオのビジネスモデルが、私にはとても魅力的に映りました。
建物は、丁寧に扱えばそこに漂う空気まで変わり、
人を快適にすることができます。その面白さを、
リオなら追求できると考えたのです。

どんなに建築が美しくても、
それだけが建物の価値を決めるのではありません。
入居するテナントによって、物件は変わります。
特に重要なのが一階です。あるマンションでは、
200坪ある1階の店舗部分に薬局を誘致することで、
価値も雰囲気も大きく向上させることができました。
もちろん、テナントが入居したくなるような魅力を
つくりだすことも大切。いま手掛けているビルには、
耐震補強を施し、間取りを変え、カーテンウォールを採用。
その魅力を伝えるための映像も制作しました。
テナント誘致の最中ですが、手ごたえを感じています。

リオでは、仕事の裁量が一人ひとりに委ねられています。
どんなふうに時間を使い、どんなことに力を入れるか、
決めるのは自分自身なのです。
誰かが指示をしてくれたほうが、きっと気は楽だと思います。
けれど、自分の意志を強く持って動ける人なら、
この自由度をやりがいに変えることができるはずです。
私自身、ほぼ一人で名古屋とその周辺を担当する
忙しい毎日に、充実感を感じています。

改修物件:岐阜ステーションビル

改修物件:岐阜ステーションビル
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