SPECIAL MEETING

3倍のスピードで、成長したい人へ。 外国人写真座談会

能力主義と、育成への強い意志。その両方がリオにはある。

林 郁捷

台北出身(台湾)
輔仁大学(台湾)卒
東京大学 院卒
前職:不動産投資業

海外事業部
2017年入社

台湾出身。大学で日本語を学び、来日。日本の整った街並みにも魅力を感じていた。
社内の通称は、英語名の「シャーロン」。

 
柳:
私は大学3年生の時に、交換留学で来日しました。1年間の留学だったんですが、それがとても短く感じたんですね。もう少し日本で暮らしてみたい、学んでみたいという想いがあった。そこで、大学院に進んでから再来日。自然な流れでそのまま就職しました。
劉:
私のきっかけは親です。親が仕事の関係で日本にいて、「来ないか」と誘われました。それに、大学では建築系の勉強をしていたんですが、日本にはすばらしい建築物がある。同じアジアで、すぐそばにある国なのに、どうして日本はこんなにいいものができるのか。自分の目でじかに見て、じかに触れて確かめたいという気持ちもありました。
林:
私の場合、一度ほかの会社に入りました。ただ、その会社は学ぶ環境が整っていなくて、すべて自分で調べて身につけなければなりませんでした。その分、成長スピードが遅くなってしまうのではないかと感じていました。リオなら内線電話1本で、いろんなジャンルの専門家と会話ができて、知識とスキルを高めることができる。そこがとても魅力的でした。また、日本の街並みが好きだというのはありましたね。
柳:
私も転職組です。前の会社はちょっと堅い雰囲気で、年功序列がはっきりしていました。年齢や社歴を重ねないと、なかなかやりたいことができない。リオはそこが大きく違います。やりがいのある仕事をどんどん任せてくれる。だからこそ、私もどんどん前に進もうという気持ちになります。自由だし、信用されているという感覚が強い。ずっと働きたいと思える社風ですね。

柳 九九

湖北省出身(中国)
電子科技大学(中国)卒
宇都宮大学 卒
前職:メーカー

商業企画事業部
2016年入社

中国出身。大学3年生の時に交換留学で来日。1年の留学期間では物足りなく思い、大学院で再来日。
日本で就職したのち、自由な成長環境に惹かれてリオに転職。

 

張 鈺

浙江省出身(中国)
杭州師範大学(中国)卒
首都大学東京 院卒

海外事業部
2017年入社

大学入学前から日本語を学びはじめ、3年生で交換留学。
日本のアイドルグループに入れ込んだこともあり、日本に住み、就職することを決意。

 
劉:
同感です。日本企業というと上下関係に厳しいイメージがあったんですが、リオでは立場に関わらずみんなで団結して、ひとつの目標に向かって頑張っていく。
コイ:
協力関係がしっかりしている一方で、仕事の進め方は年次に関係なく個人に任されていますね。上司も、何か問題が起こればもちろん助けてくれますが、基本的にはあまり口出しをしません。
張:
私は新卒で入社したのでほかの会社と比較はできませんが、入社したばかりなのにここまで任されるのか?という感覚はありました。手がける範囲が広いだけに、やりがいも責任感も大きい。
林:
確かに、いろんなことができるのは面白いですね。不動産分野でいえば、たとえば仲介なら仲介しかできないという会社のほうが多いと思うんですが、リオは管理、建築や鑑定もやる。ホテル業も手がけている。それだけ成長や活躍のチャンスが多いんだと思います。

劉 陽陽

山西省出身(中国)
華南理工大学(中国)卒
名古屋工業大学 卒
前職:建設・不動産業

建築事業部
2017年入社

仕事の関係で来日していた親に誘われ、日本へ。
建築系の勉強をしていたこともあり、日本の建築物の素晴らしさをじかに確かめる目的も。

 
 
柳:
一方で、ただ自由だったり仲がよかったりするだけではなく、それぞれの能力に基づいて公平に競争することができる。そのあたりは、完全に実力社会である中国と似ているのかもしれません。
劉:
中国との共通点でいえば、転職をまったく否定しないところもそうですね。もともと中国では転職があたりまえですから、どんな会社にいたのかよりも、純粋に何ができるかで人を見ている。
林:
ただ、リオにはきちんと育成するという風土がある。そこが中国の企業とは違います。リオで最大限に成長したら、それを踏み台にして次のステップに飛び立ってもかまわないという考え方。台湾でアルバイトをしたことがあるんですが、誰も何も教えてくれないんです。みんな自分のことだけに集中していて、教育なんてジャマだという雰囲気。それに比べると、リオの環境はとても恵まれていると思いますね。

コイ カ ミン

クアラルンプール出身
(マレーシア)
MONASH UNIVERSITY
(AUSTRALIA)卒
前職:コンピューター関連サービス業

商業企画事業部
2017年入社

マレーシア出身。中国語を学んだのち、共通点の多い日本語へ転向し、語学力をつけるため来日。
リオには転職で入社。

 

世界のどこでも、生き方を自分で決められる。そんな力が、リオなら磨ける。

 
林:
私は来週、数十億円規模の不動産決済を控えています。入社1年目で、中心になって案件を動かしているんです。手を挙げればそこまで任されるということには驚きました。おかげで、将来につながるとてもいい経験ができていると感じます。
柳:
私はリオが運営するホテル12施設を、いかに海外旅行客にアピールするかに取り組んでいます。自分が策を打つことで、いままではリオを選ばなかったお客様を振り向かせていく。100の力を注げば、100の数字としてダイレクトに跳ね返ってくるのがとても楽しいですね。「このホテルを選んでほんとうによかった」。そんな中国語の口コミがさまざまな人から寄せられているのを見ると、心からやりがいを感じますし、癒されます。
劉:
大学で学んだこともあり、リオでもいまは建築の仕事に集中しています。でも、不動産にも興味があるんです。建築をひと通り学んだら、不動産も見てみたいですね。どちらも手がけているリオならではの経験だと思いますから。
張:
私もまだ入社1年目ですが、クライアント側の役職者と一人で向き合う機会に恵まれています。そこで磨かれた交渉スキルは、国が変わっても通用するコアな能力だと思うんですね。その力を武器に、いずれは中国や、たとえばイギリスなどの海外で仕事をしてみたい。
 
 
コイ:
母国のマレーシアでは、いま日本企業の支社がどんどん増えています。いつかはマレーシアに戻って、日本企業とマレーシア支社の橋渡し役ができるといいなと考えているんです。言語はもちろんですが、日本の企業文化を熟知しているからこそ、貢献できるシーンもあるのかなと思いますね。
劉:
私もいずれは、世界とのつながりの中で活躍したいですね。いまはまだ、自分がアジアの中に収まっているという感覚があるんです。だからこそ、次は英語圏に進出したい。アジア人ではなく、グローバル人になりたいと考えています。たとえば、日本の住宅はとてもコンパクトですよね。人口が大都市圏に集中するのは世界的な現象ですから、日本のコンパクト化のノウハウはもっと世界にアピールするべきだと思います。そういう部分に、日本で外国人として経験を積むことの可能性を感じています。
林:
将来どんなことをするか、私はまだ具体的には決められていません。でも、劉さんの言う「グローバル人になる」という考え方にはとても共感します。そのためにも、自分がやりたいことをやりたい時にちゃんとできる、自分の人生を自分で選択できるだけの能力は身につけておきたい。リオならそれが叶うはずです。ほんとうに幅広く挑戦できるというのがリオの最大の強みで、そのすべてを100%こなせるようになったなら、世界のどこに行ってもきっと負けませんから。
 

全力で走らなければ追いつかない。そんな環境が、成長を加速させる。

 
張:
リオに入るべき人を一言でまとめてしまうと、やはり「成長意欲の高い人」だと思います。リオは、鍛えるための場。それなりの仕事をして、それなりにお金をもらう場ではありません。努力を重ねなければ成果は上がらないし、評価もされない。やりたいことを任される環境はありますが、それにふさわしい成長を必ず遂げようとする意志がなければ。
劉:
誰かに頼るのではなく、自分自身の力でものごとを解決する力を手に入れたい人にはぴったりだと思います。任されるからこそ、まずは自分で考えなければ何も前に進まない。自走する力が自然と鍛えられます。ただ、全力で走る覚悟は必要ですね。そうでなければできない仕事ばかりですから。まわりの人もみんな、全力疾走しています。
コイ:
ものすごく忙しいですからね。優先順位を見極めて進めなければ行き詰まってしまう。だからこそ、計画力も身につくのかなと思います。
林:
こういう意見が集まるとものすごく厳しい会社に見えますけど、私は基本的に仕事を楽しんでいますよ。がむしゃらに走り回っているわけではなく、ちゃんと目的があって、そこに近づいていっている手応えがありますから。全力疾走だけに電池が切れそうになることもありますけど、普通の仕事の2倍、3倍のスピードで成長できる。リオはそういう会社だと思います。