WORKS & CAREER

3分でだいたいわかる、RIOの仕事。

資産家。つまり、お金や土地、建物を持つ人たち。資産があることは、いいことばかりとはかぎりません。何もしないと資産の価値は減っていく。税金もかかる。資産の守り方に、多くの資産家が頭を痛めています。
そこで、あなたにお願いしたいこと。資産家とじっくり話し合い、状況を分析し、グループの弁護士や税理士といった専門家の力を借りて、資産を守るための手を打ってください。
コンサルティングを皮切りに、さまざまな側面を持つ仕事です。たとえば、資産がオフィスビルなら。綿密な収支計画を練る、数字のマネジメントスキル。ビルを魅力的に変えていく、プロデューススキル。その魅力を、テナントの誘致につなげるプロモーションスキル。専門家を巻き込む、コーディネートスキル。
求められるスキルが多い。つまり、成長も早い。その成長に向けて、自分を駆り立てる原動力は、なにより人。目の前に、なやみを抱えた資産家がいる。まだ若い自分を見込んで、頼ってくれている。なんとかしなければ。その一心で。これは、とても人間くさい仕事でもあります。

リオ・ホールディングス 部門紹介

資産運用部門 お客様の所有不動産の有効活用を考えた賃貸管理、建物管理、設備管理などを通じ、収益の最大化を図ります。例えば、テナント賃料の適正化、物件の稼働率向上、テナントトラブル等の調整等を行い、その中で、必要に応じて弁護士や税理士などの専門家とともに問題解決を図ります。
資産戦略部門 各専門家とパートナーシップを結び、クライアントの収益最大化を図るための新規スキーム構築、資産運用に係る法務・税務を含めた総合的なコンサルティング、アドバイスを行います。
一例として、不動産資産の有効活用や相続税対策などの提案を通じ、事業の収益性を高め、キャッシュフローを良くするためのコンサルティングがあります。
不動産仲介部門 クライアントが所有する物件に最適なテナント誘致(事務所、店舗、住居のリーシング)や資産売却・購入時のコンサルティング、アドバイス、売買仲介などを担当します。
例えば、テナント誘致にあたっては、不動産のオーナーとテナントの間に入り、仲介役として調整を行います。不動産や事務所・店舗設備などの知識はもちろん、交渉力や調整力が必要となります。
アカウンティング部門 主に管理・運用している物件の収支計算をし、クライアントへの送金手続きを取ります。また、不動産ファンドなどの法人クライアントの場合、物件ごとに毎月キャッシュフロー計算書を作成したり、修繕履歴なども記録します。
クライアントが所有している不動産の収支管理が出来るように、現場で発生した事象を「収支」という数字に落とし込む業務が中心です。
建築部門 クライアントへのコンサルティングにおける不動産・建築物自体という「ハード部分」に変化を与え、クライアントの収益向上を図ります。
例えば、資産価値を向上させるバリューアップ工事等のプランニングなどを行います。専門的な知識と調整力が必要となります。

その他:不動産鑑定部門、経理・広報・人事総務等 リオ・ホールディングス全体の統括・管理部門 等

RIO

ジョブローテーション

総合職は、約2年ごとに部署異動を行っています。さまざまな経験を積み、視野を大きく広げることで、高い問題解決能力を持つワンストップな人材へ。ビジネスにおいてもっとも強い、究極のゼネラリストへとすばやく成長していただくためです。
配属先は、資産戦略部門・資産運用部門・不動産仲介部門・建築部門・不動産鑑定部門など多岐に亘ります。さまざまな現場で知識を蓄えながら、一人ひとりの個性を最大限に活かした成長を遂げることができます。