代表挨拶

株式会社リオ・ホールディングス 代表取締役 中川 智博

今日の資産を、次世代への約束に変えるために。

高度経済成長期、バブル期を経て、日本の経済は大きく発展してきました。そして今もなお、日本はGDP世界第3位を誇る経済大国です。しかしながら、日本の成長とともに多くの資産を築いてきた富裕層、その二代目、三代目にあたる人々には、資金繰りで苦労されている方が大勢いらっしゃいます。なぜでしょうか。

少子高齢社会の加速化により日本経済は低成長を余儀なくされ、地方を中心に右肩下がりの傾向が続いています。税制では個人、とりわけ資産家にとって厳しい改正が繰り返され、資産を持っていても有効活用ができない、あるいは、運用にあたっての必要な知識を備えていないために、多くの富裕層が負担の重みに苦しんでいます。相続税を考えると資産を後世に受け継ぐことすら難しく、資産を持てば関連する法律の諸問題がのしかかり、不動産であれば、維持管理やリノベーション、空室リスクや修繕リスクといった、数々の課題にも直面せざるをえません。

これらの問題は、従来のタテ割りのサービスでは解決が非常に困難です。ますますグローバル化が進む世の中においては、資産家のすべての問題を一手に引き受け、総括した判断を下し、ソリューションへと導く存在が必要なのです。

リオ・ホールディングスは、資産に関わるあらゆる分野の専門知識と経験を結集し、弁護士・司法書士・税理士等との協働体制を実現しました。資産家のみなさまと共に歩むパートナーとして。そして、一歩先に立って導くソリューション・リーダーとして。私たちは「資産のOne stopサービス」を構築した、唯一無二の専門家集団です。

私たちが見つめているのは、いま、この時だけではありません。子の世代へ。そして、孫の世代へ。大切な資産を受け継ぎたいという願いを深く受けとめ、未来に亘って寄り添いつづけるために。前例のないOne stopサービスを生み出した誇りと責任を胸に、挑戦を絶対にやめない覚悟。それこそが、リオ・ホールディングスの原動力です。今日も。そして、100年先まで。私たちは、あなたの資産の守り手でありつづけます。

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