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WOMENS CAREER

女性の活躍。めざしたのは、 女性の活躍。
優遇ではなく、対等です。 めざしたのは、
優遇ではなく、
対等です。

女性が働く上での悩みの種といえば結婚・出産。
何故悩むのか?
それは女性を取り巻く社会が、
女性が対等に働いていける環境ではないからではないでしょうか?
これまでのように頑張って働きたいけれど、家庭を持ったら両立が出来ない。
成長したい。頑張りたい。やってみたい。
リオは女性もフェアに働いていける環境でありたいと考えています。
結婚や出産が妨げにならない環境。
何かを得るために何かを犠牲にするのではなく、
全部プラスにしていける。

そのためには本人の努力も必要です。
これから家庭を持つ人も、すでに家庭を築いた人も
きちんと頑張れば様々な未来が描ける会社として、
リオでは女性がずっと働いていける環境を整備しています。

時短制度

リオでは出産後復帰する際に、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方を選択することが可能です。
保育園や家庭のそれぞれ異なる環境があっても、安心して仕事を続けていけるシステムが積極的に運用されています。

短縮勤務正社員 就業時間 
①9:00~16:00
子が3歳未満である場合利用可能
就業時間 
②9:00~16:30
子が小学校4年生の始期に達するまで利用可能
就業時間 
③9:00~17:00
④9:00~17:30
子が中学就学の始期に達するまで
利用可能
定時勤務正社員
※総合職のみ
就業時間 9:00~18:00
※原則残業はありません。
子が中学就学の始期に達するまで
利用可能

サポート体制

時短制度のほかにも産前産後休暇・育児休暇、子の看護休暇など様々な制度があります。
法律に定められた妊娠中の通勤緩和や時間内通院などの体の変化に応じた制度も
実際に運用されており、多くの女性社員が、周囲のサポートを受けながら、
妊娠・出産・復帰と各フェーズにあわせた制度を利用しています。

リオでは、多様化する働き方の中で、
子育てをしながら働くという選択をした場合も復帰しやすい環境を作っています。
そして、積み重ねていった実績は目に見える形であらわれてきました

リオグループの
女性社員の割合
管理職に占める女性社員の
割合
(うち役員3名)
妊産婦に対する
復帰社員の割合

2019年10月31日現在

女性活躍推進。 女性活躍推進。
それは、制度を超えて、 それは、
社風になった 制度を超えて、
社風になった
リオ・ホールディングス
常務取締役 臼杵(高道)紗季 × リオ・コンサルティング 建築事業部 岩村 規美代 × リオ・ホールディングス 経理部 業務課 宮坂 陽子 リオ・ホールディングス
      常務取締役 臼杵(高道)紗季 × リオ・コンサルティング 建築事業部 岩村 規美代 × リオ・ホールディングス 経理部 業務課 宮坂 陽子

女性の活躍を目的に、
設立当初からさまざまな取り組みを行ってきたリオ。
うれしいことに、家庭と仕事とを両立する社員が、ますます増えてきました。
そんな「ワーキングマザー」を代表する、
3人による座談会。
リアルな声に、耳を傾けてみてください。

じょうずに家事の手を抜くと、
家族を大切にできる。

宮坂:うちはお姉ちゃんが4月から小学校。弟は3歳だけど、まだまだ赤ちゃんみたいに甘えん坊。お姉ちゃんにべったりです。お姉ちゃんが小学校に入ると、ちょっと寂しくなっちゃうかな。そうそう、私、今月から退社時間を1時間遅らせて、17時半にしたんです。出産を機に内勤になったんですが、いまの業務なら、もう少し長い時間がんばれそうだと思って。

岩村:いまリオは、16時半から30分刻みで、退勤時間を決められるんですよね。私は18時退勤。延長保育をお願いしているんですが、けっこうあわてて迎えに行く感じです。家に帰って、いっしょにごはん食べて、お風呂に入れて、寝かしつけて、までを一気にやらないとダメですね。途中で力を抜くと、そのまま動けなくなっちゃう(笑)。どのみち、21時半には子どもと一緒に寝ちゃうんですけど。

臼杵:私の場合、寝るのが24時を過ぎることもけっこう多いかな。仕事の会食もあるし、自分の交友関係もあるし。それでも5時半には起きないといけないから、睡眠時間がどんどん削られていく。よく体がもつな、と自分でも思うけれど、仕事は楽しいし、気持ち的にはそんなに苦ではない。娘はもうすぐ小学生なので、ひとりでも目覚まし時計で起きられるように教え込んでいるところです(笑)。

宮坂 陽子子ども2人

2007年入社。賃貸仲介、資産運用の現場を担当後、27歳で長女を出産。復職後30歳で長男を出産し1年間の出産・育児休業を取得。コンプライアンス部門を担当後、リオ・コンサルティング経理部業務課に配属(当時)。

それぞれの世界があるから、
親子の話は弾む。

臼杵:お母さんが仕事をしていることを、みんなのお子さんはどう認識しているのかしら。うちはそれが当然のこととして、受け入れてくれているけれど。

岩村:わが家では寝る前に、一緒にお話しする時間をつくっているんです。その時は必ず子どものほうから、「今日はどんな仕事したの?」と尋ねてきますね。「図面を引いたよ」「図面ってなに?」「建物を建てるためのもの」「大きくなったら、その仕事したい!」と、会話がふくらんでいく。子どもは子どもで、保育園であったことを話してくれる。親子がそれぞれの世界を持っているからこそ、対等な話し相手になれる気がします。

宮坂:私の両親も働いていたので、私自身、それがごくふつうのことだと捉えていました。きっと私の子どもたちも、かつての私と同じように考えているんだと思います。ただ、やっぱり子どもがいると、家族が生活の中心になっていきますね。

臼杵:宮坂さんはもともと、資産運用の仕事がしたくてリオに転職してきたのよね。それが、妊娠をきっかけに内勤に異動になった。今はどう? 運用の現場に戻りたいと思う?

宮坂:思いますけど、以前のように「どうしても」という感じではないですね。「できたらいいな」というぐらい。最初は葛藤もありました。まだまだやれたはずなのに、と思ったりもした。けれどやっぱり、私の芯になるものは家族ですから。仕事は、今の自分にできることを、今の自分が求められている場所で、きちんとがんばりたいと思っています。

岩村:リオには、妊娠したから退職する、という選択をする人がほとんどいませんよね。私自身、頭に浮かびさえしませんでした。なぜでしょう。社風でしょうか。

臼杵:もちろん、復帰のための制度がきちんと整っているということはあると思います。でも、30分刻みで退勤時間を選べる仕組みはちょっと新しいけど、ほかの制度もすごく特別かと言われるとそうでもない。よその会社にもあるものだったりする。やっぱり社風なのかな。たとえば男性の役職者でも、「子どもが病気なので半休します」と、堂々と言って休む。それがふつうのことになっていますよね。

宮坂:ただ、そういう社風や制度に寄りかかっている人は一人もいないと思うんです。理由はどうあれ、休んだことに対してどうにかリカバーしようとする気持ちを、誰に強制されるわけでもなく持っている。それがあるからこそ、快くお互いをサポートできる気がします。

岩村:リオは、一人ひとりに与えられた仕事の裁量が大きいですよね。だからこそ、看病のために休んだり、時短勤務になったりしても、自分なりに仕事を組み立て直すことでリカバーできる。それはすごくありがたいことです。

岩村 規美代 二級建築士長女5歳

2008年入社。32歳で出産後、1年2ヶ月の出産・育児休業を取得し復職。建築事業部にて、意匠デザイン、プレゼンテーションワークを担う。

𦥑杵(高道) 紗季 一級建築士宅地建物取引士長女6歳

2002年入社。資産運用・戦略部門を担当。33歳で出産、1年2ヶ月の出産・育児休業取得後、リオ・ホールディングス常務取締役に就任(当時)。グループ全体のスタッフ部門統括を担う。

本当に、女性を応援している
会社の見つけ方。

臼杵:学生さんと面接すると、出産や育児についての制度はどうなっているか、女性が長く働ける会社かどうか、よく質問を受けます。女性が活躍することへの関心が高まっていることを感じますね。

宮坂:私が新卒の時は、自分がいつか出産するイメージすらありませんでした。30代になるイメージは、もっとなかったけど(笑)。でも確かに、想像だけではどうしてもわからない部分がある。

岩村:制度があるかどうかよりも、実際にその制度を利用している人が多いかどうか。さらに言えば、役職者に女性が多いかどうか。そのあたりを判断基準にすると、リアルなんじゃないかな。女性が家庭を持ちながらもちゃんと昇進できるということは、その人がしっかり制度を活用し、なおかつ、きちんと評価されていることの証拠ですから。

いつか、夏休みの自由研究を、
会社で。

岩村:先日、子どもが水疱瘡になって5日間、保育園を休んだんです。感染するといけないから両親には預けられないし、でも、会社には顔を出したいし。結局、始発で会社に来て、夫が出勤のために家を出るまでに帰る、ということを繰り返しました

臼杵:すごい責任感(笑)。でも、学級閉鎖は確かに困るよね。自分の子どもは元気だったりするし。実は、そういう時、会社に子連れで出勤できるルールにしようと思ったことがあるんです。学級閉鎖じゃなくても、たとえば夏休み。子どもの夏休みは長くてヒマで、でもお母さんには仕事がある。そこで、会社に子ども部屋をひとつ用意して、社内でボランティアを募って、自由研究でも見てもらったらどうだろう、と。

宮坂:面白いですね。会社の中にいるママを見せることで、仕事を具体的に知ってもらうきっかけにもなりそうです。

臼杵:以前、小さな子どもたちを対象に会社見学会を開いたんです。その時は見学するだけだったけど、もっと積極的に何かを教えてあげられたらいいのに、と思って。建物に詳しい人がエレベーターの原理を教える、とかね。少し前からワークライフバランスがよく話題になるけれど、子どもの毎日の中に、少しずつ仕事に触れる機会をつくっていくという、そんなワークライフバランスもあってもいいと思う。親のための仕組みづくりはもちろんだけど、子どもたちのためになることも、始めていけるといいですね。

※インタビュー:2014年 肩書きは当時

※インタビュー:2014年 肩書きは当時

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