MEMBER 01

「できそうもないことをやる。その負荷が、解決力を育てる。」

「人」に惹かれて、選んだリオ。
みんなから、解決力で信頼される自分になりたい。
ハイレベルな仕事にいきなり出会えるリオだから、
最速でその力を鍛えられます。

長岡 萌/入社3年目(2015年入社)

株式会社リオ・ホールディングス 経理部会計課
九州大学 文学部 社会学科 卒

「成長してから任されるのではなく、任されることで成長していく。」

ふたつの現場を、立て続けに経験する。
そこから、私の仕事は始まりました。
まず、資産戦略事業部。
手がけるのは、クライアントへの資産運用提案。
資料やキャッシュフロー表の作成に、
上司との同行も。
1年目でここまでやるの? 
そう思えるほど、ハイレベルな仕事の洗礼。
そのわずか半年後には、資産運用事業部へ。
テナントからもオーナーからも、
次々に舞い込む難易度の高いオーダー。
どう考えても一人じゃ無理なのに、
私はすべてを抱え込んでしまった。
わからないまま進める。うまくいかない。
その繰り返し。
いきなり迎えた暗黒時代。けれど、
現場という最前線にはじめから飛び込めたことが、
やがて実を結びます。

経理部会計課へ。
現場から、バックオフィスでの収支管理へ。
物件ごとに賃料収入を集計し、
清掃や修繕のコストをまとめ、収益をはじき出す。
そこからリオの利益や、物件オーナーへの送金額を確定させる。
いわば現場で起こっていることを、数字に置き換えていく仕事。
お金という、ビジネスの最重要項目。
ぜったいにミスはできません。
だからといって、時間をかけてもいられない。
私が止まれば、仕事全体の流れが止まる。
つねに最速で動いている、現場にブレーキをかけてしまう。
現場を知っているからこそ持つことができた、
全体を俯瞰する視点。
暗黒時代だと思っていたあの頃の経験が、
私のすべきことを照らしてくれました。

会計課の仕事に加えて、
私はとあるプロジェクトを任されています。
リオが運営している、数百にも及ぶ物件。
その全体を見据えての、電気料金削減プロジェクト。
より安価な民間の電力事業者を選定し、
切り替えていくというものです。
すでに確定した分だけでも、
約2000万円の光熱費削減というインパクト。
そこには明確な数字として、成果を示せる醍醐味がありました。
「絶対に成功させよう」。
そんな意気込みではじまったプロジェクトを、
自分の手でカタチにするうれしさがありました。
そんな成功体験を、これからは仕事でも積み重ねたい。
「長岡に相談すればなんとかなる」。
そう頼られるような企画力と提案力を、もっと磨いていきたい。
手を挙げれば、任される。
そんなリオだからこそ、きっと叶うはずです。

アーバンスクエア土浦

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